>

就活有利なパソコンスキル

真に役に立つ資格とは

何といっても一番役に立つ資格はTOEICである。近年のグローバル化によって、就活と英語能力は切っても切れなくなっているのだ。例えば、楽天ではTOEICのスコアが730点以上が入社基準であり、社内の公用語は英語である。つまり、英語が使いこなせないと入社しても勤務していくことが難しいのである。
TOEICは45分程度のリスニングと75分のリーディングから成る試験で、合計200問である。すべてマークシート式であり、インターネット上からサンプル問題を解くことができるので、解いてからの受験がおススメだ。受験機会はおよそ毎月ある(2月・8月を除く毎月)なので、就活直前に取得することも可能である。計画的に数回受験し、形式に慣れて言ってスコアを伸ばそう。

MOSについて考える

しかし、PC関係で最も有用だとされているのはMOSである。今は最低限のワード、エクセル、パワーポイントの扱いは中学校や高校でも習うため誰でも持っている技能であり、MOSは就活において重視されないというむきもある。しかし、MOSを持っているかいないかによって、パソコンレベルの客観的指標にもなるし、それを取得するほどパソコンスキルに対する意識が高いというアピールにもなる。取得しておくにこしたことはないだろう。MOSはMicrosoft公認の資格なので社会的信用はかなり高い資格である。また、学校での情報の授業をきちんと受けていないとパソコン技能は上がらないわけであり、きちんとした学校生活を送ってきた証左、まじめさの証明にもなるというものだ。



ページ
Topへ