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一般的なパソコンスキルとは

「基本的なパソコンスキル」

よく求人広告などで、「基本的なパソコンスキル」と書かれているのを見かけたりはしないだろうか。一般的な企業で求められる基本スキルは主に下記の4種類だろう。

(1)Outlookのスキル
メールの送受信、それに伴う添付ファイルの扱い、PDFのつくり方、zipファイルのつくり方、メール文面のマナー。

(2)ワードのスキル(Microsoft Word)
ある程度の速さのタイピング、書類の見栄えをよくするための編集能力。また、作成した文書を保存・印刷・共有する能力。

(3)エクセルのスキル(Microsoft Excel)
表の作成、とても基本的な関数の作成、データの並び替えと整理、グラフの作成。

(4)パワーポイントのスキル(Microsoft Powerpoint)
スライド資料の作成、簡単なプレゼン。

有ると重宝するパソコンスキル

では、一般的に、「このスキルがあると常人より優れている」というパソコンスキルは何であろうか。これはまずタイピングの速さだ。ブラインドタッチがどこまでできるかにより、資料作成に必要な時間は変わることだろう。そして見栄えのする文書を作成する力も大切だ。著作権の問題がない画像や枠線を使いこなし、実践的な文書を作成する能力は、すぐに現場で働ける即戦力となるだろう。
こうした能力を証明する資格として最も一般的に知られているのがMOSである。これはマイクロソフトオフィススペシャリストの略であり、Word、Excelといったアプリごとに受けることができる。ほかに、日商PC検定やサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会が行っている試験も存在する。



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