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就活に役立つパソコンスキル

資格があることのメリットとデメリット

資格を持って就活に打って出ることにより、即戦力と見なされて採用の可能性が上がると一般的には言われている。また、優れた資格や、個性的な資格を持っていれば、採用担当者の目に留まりやすくなるかもしれない。一方で、誰しもが持っていそうな資格を手にしていたところで評価されないし、就活のためだけにわざわざ取得したことがあけすけな資格もまた、評価の対象とは見られにくいため、注意が必要である。
つまり、就活における採用担当者が必要としていない資格を取得しても、ニーズと一致していないため無意味になってしまうという落とし穴がある。しかし、やはり効果的に機能すれば、資格を持っているということは就活における飛び道具として有意義である。

もっていると有利な資格

まず最も有利な資格は、世界150カ国以上で実施されているTOEICである。特に550点以上の高得点があればアピールにもなるし、グローバルで活躍可能な人材であるということを証明できる。一方、語学系では英検が有名だが、こちらは取得していても国際的な資格ではないため有意義でない。
また、簿記があれば会計の、日経TESTがあれば経済知識の基盤が身についているということがアピールできるであろう。一方で、ワードやエクセル、パワーポイントといったパソコンスキルを証明するスキルであるMOSはそこまで評価の対象にはならない。なぜなら、いまどきの大学生はパソコンは使えて当たり前だと考えられる風潮が非常に強くなっているからだ。



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